定期便
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Sale【30個入り】ドリップバッグ定期便
Regular price $29.00 USDRegular priceUnit price / per$48.00 USDSale price $29.00 USDSale -
Sale【50個入り】ドリップバッグ定期便
Regular price $38.00 USDRegular priceUnit price / per$76.00 USDSale price $38.00 USDSale -
600g coffee beans subscription
Regular price From $29.00 USDRegular priceUnit price / per$42.00 USDSale price From $29.00 USDSale -
1200g coffee beans subscription
Regular price From $48.00 USDRegular priceUnit price / per$80.00 USDSale price From $48.00 USDSale
ギフト専用
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A.【ギフト専用】ドリップバッグ20個入ギフトセット "バランスのとれたマイルドセット"
Regular price $33.00 USDRegular priceUnit price / perSale price $33.00 USD -
B.【ギフト専用】ドリップバッグ20個入ギフトセット "しっかりとしたコクのセット"
Regular price $33.00 USDRegular priceUnit price / perSale price $33.00 USD -
C.【ギフト専用】ドリップバッグ20個入ギフトセット " さっぱりとしたマイルドセット"
Regular price $33.00 USDRegular priceUnit price / perSale price $33.00 USD -
D.【ギフト専用】ドリップバッグ20個入ギフトセット " マイルドリッチでまろやかなセット"
Regular price $33.00 USDRegular priceUnit price / perSale price $33.00 USD
ブログ記事
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「入れっぱなし」が正解?コーヒーバッグの不思議を科学する
「ティーバッグを入れっぱなしにすると渋くなる」これは、私たちが紅茶を淹れるときに教わる、いわば「お作法」のようなものです。 しかし、コーヒーバッグ(ディップスタイル)においては、その常識が当てはまりません。むしろ、「タンブラーに入れっぱなしで持ち歩く」ことこそが、最も理に適った淹れ方だと言えるのです。 今回は、なぜコーヒーバッグは時間が経っても渋くならないのか、その理由を物理学の視点から紐解いてみます。 1. 物理の法則が「自動ブレーキ」をかける コーヒーが溶け出す仕組みは、物理学で「フィックの拡散の法則」と呼ばれます。 J = -D dCdx (フィックの第一法則) 難しそうに見えますが、言っていることはシンプル。「成分は、濃い場所から薄い場所へ移動し、同じ濃さになると止まる」という自然界のルールです。 コーヒーバッグを浸しておくと、お湯の中に美味しい成分が溶け出していき、やがて「豆の中」と「お湯」の濃度が同じになります。すると、物理学の法則に従って、成分の移動がピタッと止まるのです。 これを「平衡(へいこう)」と呼びます。つまり、コーヒー自身が「もう十分美味しい濃度になったから、これ以上出るのをやめよう」と、自動でブレーキをかけてくれるのです。 2. なぜ紅茶は渋くなるのに、コーヒーは大丈夫? ここで疑問が浮かびます。「じゃあ、なんで紅茶は渋くなるの?」理由は、素材の「構造」の違いにあります。 紅茶は「葉っぱ」:組織が柔らかく、お湯に触れると細胞の扉が全開になります。奥底に眠る膨大な渋み成分まで一気に出てしまうため、ブレーキが間に合いません。 コーヒーは「種(タネ)」:非常に硬い細胞壁に守られた「木の種」です。成分の通り道が狭いため、抽出が穏やかです。美味しい成分が出きったところでちょうど「平衡状態」になり、渋みが出る前にシャッターが下りる構造になっています。 3. 美味しく飲むための、たった一つのルール この物理学の恩恵を受けるために、守っていただきたいコツがひとつだけ。 それは、「振らないこと」。 激しく振ったり、バッグを絞ったりすると、せっかくの「自然なブレーキ」が壊れ、雑味を無理やり引き出してしまいます。 1. お湯を注ぐ ↓ 2. フタをする ↓...
「入れっぱなし」が正解?コーヒーバッグの不思議を科学する
「ティーバッグを入れっぱなしにすると渋くなる」これは、私たちが紅茶を淹れるときに教わる、いわば「お作法」のようなものです。 しかし、コーヒーバッグ(ディップスタイル)においては、その常識が当てはまりません。むしろ、「タンブラーに入れっぱなしで持ち歩く」ことこそが、最も理に適った淹れ方だと言えるのです。 今回は、なぜコーヒーバッグは時間が経っても渋くならないのか、その理由を物理学の視点から紐解いてみます。 1. 物理の法則が「自動ブレーキ」をかける コーヒーが溶け出す仕組みは、物理学で「フィックの拡散の法則」と呼ばれます。 J = -D dCdx (フィックの第一法則) 難しそうに見えますが、言っていることはシンプル。「成分は、濃い場所から薄い場所へ移動し、同じ濃さになると止まる」という自然界のルールです。 コーヒーバッグを浸しておくと、お湯の中に美味しい成分が溶け出していき、やがて「豆の中」と「お湯」の濃度が同じになります。すると、物理学の法則に従って、成分の移動がピタッと止まるのです。 これを「平衡(へいこう)」と呼びます。つまり、コーヒー自身が「もう十分美味しい濃度になったから、これ以上出るのをやめよう」と、自動でブレーキをかけてくれるのです。 2. なぜ紅茶は渋くなるのに、コーヒーは大丈夫? ここで疑問が浮かびます。「じゃあ、なんで紅茶は渋くなるの?」理由は、素材の「構造」の違いにあります。 紅茶は「葉っぱ」:組織が柔らかく、お湯に触れると細胞の扉が全開になります。奥底に眠る膨大な渋み成分まで一気に出てしまうため、ブレーキが間に合いません。 コーヒーは「種(タネ)」:非常に硬い細胞壁に守られた「木の種」です。成分の通り道が狭いため、抽出が穏やかです。美味しい成分が出きったところでちょうど「平衡状態」になり、渋みが出る前にシャッターが下りる構造になっています。 3. 美味しく飲むための、たった一つのルール この物理学の恩恵を受けるために、守っていただきたいコツがひとつだけ。 それは、「振らないこと」。 激しく振ったり、バッグを絞ったりすると、せっかくの「自然なブレーキ」が壊れ、雑味を無理やり引き出してしまいます。 1. お湯を注ぐ ↓ 2. フタをする ↓...
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名古屋ダイヤモンドドルフィンズ2024 パートナー契約決定
昨年に引き続き、 2024年9月よりベースコーヒー株式会社は、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社とのパートナー契約を締結致しました。 https://nagoya-dolphins.jp/partner/list/ 嗜好品であるコーヒーを、どうにか社会活動の一環として、必要とされるものに昇華できるような取り組みとしての第一歩を踏み出しました。 これからどのような形で関わっていけるかはまだ未知の世界ではありますが、1歩ずつ、ゆっくりと進んでいきたいと思います。 一緒に盛り上げていければと思います!! “FEAR THE RED“
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ2024 パートナー契約決定
昨年に引き続き、 2024年9月よりベースコーヒー株式会社は、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社とのパートナー契約を締結致しました。 https://nagoya-dolphins.jp/partner/list/ 嗜好品であるコーヒーを、どうにか社会活動の一環として、必要とされるものに昇華できるような取り組みとしての第一歩を踏み出しました。 これからどのような形で関わっていけるかはまだ未知の世界ではありますが、1歩ずつ、ゆっくりと進んでいきたいと思います。 一緒に盛り上げていければと思います!! “FEAR THE RED“
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スマイルコーヒーバッグ寄贈式
セカンドハーベスト名古屋様へお届けして参りました こんにちは、BASE COFFEEのカトウです☕️ 今日は、とっても嬉しいご報告があります。なんと、私たちの「ドルフィンズスマイルコーヒーバッグ」をセカンドハーベスト名古屋さんに寄贈させていただきました!🎁 まず、「ドルフィンズスマイルコーヒー」って何?って思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。これは、私たちBASE COFFEEが始めた特別な取り組みなんです。 ドルフィンズスマイルコーヒーについて プロバスケットボールチーム「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」とコラボレーションして生まれた、この「ドルフィンズスマイルコーヒーバッグ」。実は、とてもユニークな「one buy one coffee」システムを採用しています。お客様が1個ドリップバッグを購入すると、私たちBASE COFFEEからもう1個をドルフィンズスマイル活動へ寄付するというものです。 バスケットボールとコーヒー、一見関係なさそうに思えるかもしれません。でも、どちらも人々に笑顔と元気を与えるものですよね。その想いを形にしたのが、このドリップバッグコーヒーなんです。😊 実は、このドリップバッグには特別な思いがさらに込められています。🤔 使用しているコーヒー豆は、ミャンマーから届いたものなんです。BASE COFFEEでは、コーヒー生産国への貢献活動としてミャンマーとのプロジェクトを進めています。このプロジェクトを通じて、生産者の方々の生活向上にも貢献できるんです。 ミャンマーの取り組みはこちら つまり、このドルフィンズスマイルコーヒーバッグには、名古屋ダイヤモンドドルフィンズの皆さんの元気、ミャンマーの生産者の方々の想い、そして私たちBASE COFFEEの願いが一緒に詰まっているんですね。✨ さて、今回このドルフィンズスマイルコーヒーを、セカンドハーベスト名古屋さんに寄贈させていただくことになりました。セカンドハーベスト名古屋さんは、食品ロス削減と生活困窮者支援を行っているNPO法人です。 たくさんの食料・食材が丁寧に仕分けされ、発送の準備を行っていました。ほとんどのスタッフさんはボランティア活動として参画されているそうです。素敵すぎます。 寄贈当日、セカンドハーベスト名古屋の皆さんが笑顔で迎えてくださいました。「こんなにたくさん!ありがとうございます」と喜んでいただき、私たちもとても嬉しかったです。😊 BASE COFFEEは単においしいコーヒーを提供するだけでなく、このようなコラボレーションや社会貢献にも力を入れていきたいと思います。小さな取り組みかもしれませんが、コーヒーを通じて少しでも多くの人に笑顔を届けられたら、こんなに嬉しいことはありません。☺️ このドルフィンズスマイルコーヒー活動に参加して頂くと、、、、 1. おいしいコーヒーが飲める😋 2. 地域貢献活動を支援できる🏀 3....
スマイルコーヒーバッグ寄贈式
セカンドハーベスト名古屋様へお届けして参りました こんにちは、BASE COFFEEのカトウです☕️ 今日は、とっても嬉しいご報告があります。なんと、私たちの「ドルフィンズスマイルコーヒーバッグ」をセカンドハーベスト名古屋さんに寄贈させていただきました!🎁 まず、「ドルフィンズスマイルコーヒー」って何?って思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。これは、私たちBASE COFFEEが始めた特別な取り組みなんです。 ドルフィンズスマイルコーヒーについて プロバスケットボールチーム「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」とコラボレーションして生まれた、この「ドルフィンズスマイルコーヒーバッグ」。実は、とてもユニークな「one buy one coffee」システムを採用しています。お客様が1個ドリップバッグを購入すると、私たちBASE COFFEEからもう1個をドルフィンズスマイル活動へ寄付するというものです。 バスケットボールとコーヒー、一見関係なさそうに思えるかもしれません。でも、どちらも人々に笑顔と元気を与えるものですよね。その想いを形にしたのが、このドリップバッグコーヒーなんです。😊 実は、このドリップバッグには特別な思いがさらに込められています。🤔 使用しているコーヒー豆は、ミャンマーから届いたものなんです。BASE COFFEEでは、コーヒー生産国への貢献活動としてミャンマーとのプロジェクトを進めています。このプロジェクトを通じて、生産者の方々の生活向上にも貢献できるんです。 ミャンマーの取り組みはこちら つまり、このドルフィンズスマイルコーヒーバッグには、名古屋ダイヤモンドドルフィンズの皆さんの元気、ミャンマーの生産者の方々の想い、そして私たちBASE COFFEEの願いが一緒に詰まっているんですね。✨ さて、今回このドルフィンズスマイルコーヒーを、セカンドハーベスト名古屋さんに寄贈させていただくことになりました。セカンドハーベスト名古屋さんは、食品ロス削減と生活困窮者支援を行っているNPO法人です。 たくさんの食料・食材が丁寧に仕分けされ、発送の準備を行っていました。ほとんどのスタッフさんはボランティア活動として参画されているそうです。素敵すぎます。 寄贈当日、セカンドハーベスト名古屋の皆さんが笑顔で迎えてくださいました。「こんなにたくさん!ありがとうございます」と喜んでいただき、私たちもとても嬉しかったです。😊 BASE COFFEEは単においしいコーヒーを提供するだけでなく、このようなコラボレーションや社会貢献にも力を入れていきたいと思います。小さな取り組みかもしれませんが、コーヒーを通じて少しでも多くの人に笑顔を届けられたら、こんなに嬉しいことはありません。☺️ このドルフィンズスマイルコーヒー活動に参加して頂くと、、、、 1. おいしいコーヒーが飲める😋 2. 地域貢献活動を支援できる🏀 3....
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