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クロワッサンドーナツ販売開始(御園通店)
クロワッサン推しのベースコーヒーです。 先日、新しくドーナツ始めました。 デニッシュ生地のドーナツはあまり見かけないと思います。 食感が”さくふわ”という感じで、ボリュームあります。 営業始まって3週間、ケーキや甘いパンの需要が増えてきています。 御園通限定のケーキを今後販売していきたいと思っていますので、 ぜひ、食後にコーヒーとデザートをtogoしてくださいませーー!(^^)!
クロワッサンドーナツ販売開始(御園通店)
クロワッサン推しのベースコーヒーです。 先日、新しくドーナツ始めました。 デニッシュ生地のドーナツはあまり見かけないと思います。 食感が”さくふわ”という感じで、ボリュームあります。 営業始まって3週間、ケーキや甘いパンの需要が増えてきています。 御園通限定のケーキを今後販売していきたいと思っていますので、 ぜひ、食後にコーヒーとデザートをtogoしてくださいませーー!(^^)!
3号店の魅力を大公開!!割引パスポートとは?クロワッサン生地のキッシュ!!
こんにちは。 ベースコーヒーの加藤です。 御園通にOPENして、2週間も経過していました。 色々と新しいことを始めましたが、改めて整理してご紹介していきたいと思います。 まず先日の記事でもご紹介しましたが、割引パスポートという制度。 これは、まずBASE COFFEEのアプリをインストールしていただかなければなりません。 アプリ内に割引パスポートという項目があるので、そちらから購入して頂きます。 3つの種類があるのですが、一番割引額が大きいのは毎月3000円をお支払い頂くと、毎日何回でも個数制限なくドリンク代金から300円割引するというチケットです。 アプリ上で購入して頂く必要があるため、クレジットカードの登録が必要となります。 何回でも割引という部分と、ドリンク全部対象、全店舗対象、というのがとても使い勝手が良いと思っています(自称) 御園通店では、コーヒー390円ですので、300円引きだと毎回90円です。 1日4回程購入すると1200円割引していますので、3日ほどで3000円で購入したチケット代を回収してしまいます。 1日2回の方は、5日、 1日1回の方は、10日ほどでペイします。 割引パスポートを作ったのは、毎日通ってもらいたいから。 毎日通ってもらいたいのは、我々の扱うコーヒーを日常にして頂きたいから。 我々の扱うコーヒーが日常になると、現在取引のある生産者からよりたくさんのコーヒーを購入できるから。 と、こんな感じの気持ちで始めました。 生産者への還元は、我々の扱えるコーヒーの量を増やすことが一番だし、大量生産用に作られたものではないものを選択して頂ける方が増えれば、より街もよくなって、気持ちも豊かになって、働いている我々も気持ちが豊かになって・・・...( = =) 2つ目のポイントは、クロワッサン生地のキッシュを毎朝焼いてますよーということです。 このキッシュのはしっこの部分はバターたっぷりの風味がたまらないです。 そして、来週より、クロワッサン生地のドーナツ始めます。 通常のドーナツより食べ応えがあって、バター風味があって、最高におすすめの1品です。 プレーンとチョコをご用意する予定です。
3号店の魅力を大公開!!割引パスポートとは?クロワッサン生地のキッシュ!!
こんにちは。 ベースコーヒーの加藤です。 御園通にOPENして、2週間も経過していました。 色々と新しいことを始めましたが、改めて整理してご紹介していきたいと思います。 まず先日の記事でもご紹介しましたが、割引パスポートという制度。 これは、まずBASE COFFEEのアプリをインストールしていただかなければなりません。 アプリ内に割引パスポートという項目があるので、そちらから購入して頂きます。 3つの種類があるのですが、一番割引額が大きいのは毎月3000円をお支払い頂くと、毎日何回でも個数制限なくドリンク代金から300円割引するというチケットです。 アプリ上で購入して頂く必要があるため、クレジットカードの登録が必要となります。 何回でも割引という部分と、ドリンク全部対象、全店舗対象、というのがとても使い勝手が良いと思っています(自称) 御園通店では、コーヒー390円ですので、300円引きだと毎回90円です。 1日4回程購入すると1200円割引していますので、3日ほどで3000円で購入したチケット代を回収してしまいます。 1日2回の方は、5日、 1日1回の方は、10日ほどでペイします。 割引パスポートを作ったのは、毎日通ってもらいたいから。 毎日通ってもらいたいのは、我々の扱うコーヒーを日常にして頂きたいから。 我々の扱うコーヒーが日常になると、現在取引のある生産者からよりたくさんのコーヒーを購入できるから。 と、こんな感じの気持ちで始めました。 生産者への還元は、我々の扱えるコーヒーの量を増やすことが一番だし、大量生産用に作られたものではないものを選択して頂ける方が増えれば、より街もよくなって、気持ちも豊かになって、働いている我々も気持ちが豊かになって・・・...( = =) 2つ目のポイントは、クロワッサン生地のキッシュを毎朝焼いてますよーということです。 このキッシュのはしっこの部分はバターたっぷりの風味がたまらないです。 そして、来週より、クロワッサン生地のドーナツ始めます。 通常のドーナツより食べ応えがあって、バター風味があって、最高におすすめの1品です。 プレーンとチョコをご用意する予定です。
3号店 ベースコーヒー御園通
3号店のお知らせ ベースコーヒーとして初めてのオフィス街での出店が決定致しました。 場所は、伏見駅から徒歩5分の場所、御園座の近くです。 ↓Google Maps↓ ベースコーヒー 御園通 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄1丁目12−29 https://maps.app.goo.gl/sCnqvRNnR6RjGSEm6 今回はとても大きなチャレンジとしてこの立地での出店を選択しました。 一番の特徴は、 【コーヒーの抽出をハンドドリップにて提供しないこと】 ここは誤解を生む可能性があるので、なるべく丁寧にご説明したいのですが、 まずベースコーヒーとして一番の拘りは、原材料の厳選と自家焙煎です。 原材料=コーヒー生豆(焙煎前の豆)、なのですが、この原材料の違いで差別化しています。 それは、以前からよくあるコーヒー豆。大量生産用に作られたコーヒー豆です。 一般的にこれらの大量生産用に作られたコーヒー豆は、特徴が均一化され、日本では深煎りのコーヒーとして流通していました。 コーヒーは苦いものと思われる方が多いのは、長年、コーヒーの品質が良いものが日本へ輸入されなかったため、相応のコーヒー生豆をより美味しく飲めるようにと焙煎されたのが、深煎りのコーヒーだったからです。 ※ベースコーヒーでも深煎りコーヒーはありますので、深煎りがどうって話ではありません。 ベースコーヒーでは、生産者及びミル(精製所)、原料の運搬について事前に把握した上で、原料を調達しています。 そして、焙煎についても独自の焙煎方法を日々アップデートし、オリジナルのコーヒー豆を製造しています。 本題の【コーヒーの抽出をハンドドリップにて提供しないこと】に戻りますが、 コーヒーを丁寧に抽出し、オリジナルのレシピで、そのコーヒー豆に合わせた抽出に変更することで、より店舗ごとにカスタマイズできるのため、ハンドドリップでコーヒーを淹れるコーヒーショップが多いのが現状です。 今回は、そのような抽出技術に頼らずに、【コーヒー豆の品質のみで勝負したい】という想いがあります。 コーヒー生豆の品質と焙煎が良好であれば、抽出にはそれほど左右されない、というのがコーヒー豆屋としての見解です。そうでないと、ご自宅で飲まれるコーヒー豆の販売を自信を持って出来ないですしね。 (ご自宅でハンドドリップやコーヒーメーカー、コーヒープレス等、抽出方法をこちらで指定できないため、抽出に左右されるコーヒー豆は、抽出器具を指定した販売方法が優しいと思ってます) 新店舗のコーヒーの抽出には、ペーパードリップ式のマシーンを使います。よくコンビニで見かけるあのマシーンです。 品質だけをとことん追求したコーヒーを、ほぼコンビニと同じ価格でご提供します。 ※これについての詳細は後日。...
3号店 ベースコーヒー御園通
3号店のお知らせ ベースコーヒーとして初めてのオフィス街での出店が決定致しました。 場所は、伏見駅から徒歩5分の場所、御園座の近くです。 ↓Google Maps↓ ベースコーヒー 御園通 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄1丁目12−29 https://maps.app.goo.gl/sCnqvRNnR6RjGSEm6 今回はとても大きなチャレンジとしてこの立地での出店を選択しました。 一番の特徴は、 【コーヒーの抽出をハンドドリップにて提供しないこと】 ここは誤解を生む可能性があるので、なるべく丁寧にご説明したいのですが、 まずベースコーヒーとして一番の拘りは、原材料の厳選と自家焙煎です。 原材料=コーヒー生豆(焙煎前の豆)、なのですが、この原材料の違いで差別化しています。 それは、以前からよくあるコーヒー豆。大量生産用に作られたコーヒー豆です。 一般的にこれらの大量生産用に作られたコーヒー豆は、特徴が均一化され、日本では深煎りのコーヒーとして流通していました。 コーヒーは苦いものと思われる方が多いのは、長年、コーヒーの品質が良いものが日本へ輸入されなかったため、相応のコーヒー生豆をより美味しく飲めるようにと焙煎されたのが、深煎りのコーヒーだったからです。 ※ベースコーヒーでも深煎りコーヒーはありますので、深煎りがどうって話ではありません。 ベースコーヒーでは、生産者及びミル(精製所)、原料の運搬について事前に把握した上で、原料を調達しています。 そして、焙煎についても独自の焙煎方法を日々アップデートし、オリジナルのコーヒー豆を製造しています。 本題の【コーヒーの抽出をハンドドリップにて提供しないこと】に戻りますが、 コーヒーを丁寧に抽出し、オリジナルのレシピで、そのコーヒー豆に合わせた抽出に変更することで、より店舗ごとにカスタマイズできるのため、ハンドドリップでコーヒーを淹れるコーヒーショップが多いのが現状です。 今回は、そのような抽出技術に頼らずに、【コーヒー豆の品質のみで勝負したい】という想いがあります。 コーヒー生豆の品質と焙煎が良好であれば、抽出にはそれほど左右されない、というのがコーヒー豆屋としての見解です。そうでないと、ご自宅で飲まれるコーヒー豆の販売を自信を持って出来ないですしね。 (ご自宅でハンドドリップやコーヒーメーカー、コーヒープレス等、抽出方法をこちらで指定できないため、抽出に左右されるコーヒー豆は、抽出器具を指定した販売方法が優しいと思ってます) 新店舗のコーヒーの抽出には、ペーパードリップ式のマシーンを使います。よくコンビニで見かけるあのマシーンです。 品質だけをとことん追求したコーヒーを、ほぼコンビニと同じ価格でご提供します。 ※これについての詳細は後日。...
新ブレンド開発記3 : 比率チェック!
どうも!最近はお家でお茶パックを使った水出しコーヒーを常備しているマーチンです! 新たにBASE COFFEEにやってきたルワンダのお豆を使ったブレンド作成の記録、【新ブレンド開発記】。 第三弾では前回焼いたコーヒー豆の、ブレンド比率を変えて味わいをチェック! 第二弾をまだ読んでいない方はこちらからどうぞ!→新ブレンド開発記2 : ブレンド試作開始! 比率を変えて... 前回カッピングした際、ルワンダとブラジル・ニカラグアを5:5で組み合わせましたが、今回は比率を変えて、よりコンセプトに近い一番いい組み合わせを探っていきました! ルワンダ×ニカラグア 5:5の時は二つの特徴が少しぶつかっていたこの組み合わせ。 より調和が取れたものを目指して比率を変えて味を確認。 比較的良かったものがルワンダ:ニカラグア=4:6のものでした。 少ししっかりとした印象の、ダークチョコレートのような、コクと甘みのあるコーヒーになりました。 これはこれで、バレンタインの季節なんかにチョコレートと合わせて飲むとおいしいかなと思いますが、今回のブレンドコンセプトには少し合わないというのが本音です。 ルワンダ×ブラジル 5:5の時は少々しっかりしていましたが飲みやすかった、ブラジルとの組み合わせ、しかし印象が少し弱かったので、他にはない特徴を求めて、ルワンダの比率を少し増やして味確認。 比較的良かったものがルワンダ:ブラジル=6:4と7:3の二つ。 6:4で合わせたものは、5:5の時よりもルワンダの香りを感じられる印象のあるものに! 最初はいい感じだと思ったのですが、時間が経つと二つの味が別々にやってくる、ブラジルの持つ香ばしさとルワンダの爽やかさが少しケンカしているような味わいになってしまいました... それに対して7:3で合わせたものは、始めから程よい甘味が感じられるとても飲みやすいものに。 更に時間が経っても味のケンカはほとんどなく、ルワンダの爽やかさが程よく感じられるものになりました。 結果、ルワンダ:ブラジル=7:3のものが飲みやすくもルワンダの爽やかな味わいも感じられスルスルと飲める、コンセプトの「作業のお供になるコーヒー」に近かったため、この比率で行こうと思います! 今後はこの比率で実際に焙煎していき、ルワンダの甘味や香りが感じられつつも時間が経ってもおいしく飲めるコーヒーになるような、ベストな煎り具合をつかんでいきたいと思います!
新ブレンド開発記3 : 比率チェック!
どうも!最近はお家でお茶パックを使った水出しコーヒーを常備しているマーチンです! 新たにBASE COFFEEにやってきたルワンダのお豆を使ったブレンド作成の記録、【新ブレンド開発記】。 第三弾では前回焼いたコーヒー豆の、ブレンド比率を変えて味わいをチェック! 第二弾をまだ読んでいない方はこちらからどうぞ!→新ブレンド開発記2 : ブレンド試作開始! 比率を変えて... 前回カッピングした際、ルワンダとブラジル・ニカラグアを5:5で組み合わせましたが、今回は比率を変えて、よりコンセプトに近い一番いい組み合わせを探っていきました! ルワンダ×ニカラグア 5:5の時は二つの特徴が少しぶつかっていたこの組み合わせ。 より調和が取れたものを目指して比率を変えて味を確認。 比較的良かったものがルワンダ:ニカラグア=4:6のものでした。 少ししっかりとした印象の、ダークチョコレートのような、コクと甘みのあるコーヒーになりました。 これはこれで、バレンタインの季節なんかにチョコレートと合わせて飲むとおいしいかなと思いますが、今回のブレンドコンセプトには少し合わないというのが本音です。 ルワンダ×ブラジル 5:5の時は少々しっかりしていましたが飲みやすかった、ブラジルとの組み合わせ、しかし印象が少し弱かったので、他にはない特徴を求めて、ルワンダの比率を少し増やして味確認。 比較的良かったものがルワンダ:ブラジル=6:4と7:3の二つ。 6:4で合わせたものは、5:5の時よりもルワンダの香りを感じられる印象のあるものに! 最初はいい感じだと思ったのですが、時間が経つと二つの味が別々にやってくる、ブラジルの持つ香ばしさとルワンダの爽やかさが少しケンカしているような味わいになってしまいました... それに対して7:3で合わせたものは、始めから程よい甘味が感じられるとても飲みやすいものに。 更に時間が経っても味のケンカはほとんどなく、ルワンダの爽やかさが程よく感じられるものになりました。 結果、ルワンダ:ブラジル=7:3のものが飲みやすくもルワンダの爽やかな味わいも感じられスルスルと飲める、コンセプトの「作業のお供になるコーヒー」に近かったため、この比率で行こうと思います! 今後はこの比率で実際に焙煎していき、ルワンダの甘味や香りが感じられつつも時間が経ってもおいしく飲めるコーヒーになるような、ベストな煎り具合をつかんでいきたいと思います!
オリジナルアプリを作りました!
ベースコーヒーのオリジナルアプリが遂に完成しました! ※前回記事のコンビニと同価格、割引パスポートについての詳細です。 これからベースコーヒーを月に何度か利用するかもー、という方は、ダウンロードしておいて損はさせません!! ↓ダウンロードはこちら↓ Appストア: https://apps.apple.com/us/app/id1522635508 GooglePlayストア: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.base.NA2000314 1番の特徴は、 【割引パスポート】を作ったこと! このパスポートを持っているだけで、最大で300円引きでドリンクを購入できます。 例)500円→200円 しかも、毎月何度でも、1日上限なく、おかわりドリンクにも使えます!1日10杯飲んで使ってもらってもOK! ※ご本人様のみ適用されます。 プランは3つ。 100円割引(費用:毎月500円) 200円割引(費用:毎月1500円) 300円割引(費用:毎月3000円) 100円引きだと、毎月5回はベースコーヒー行くなぁという人におすすめ。5回以上使うだけで、どんどんお得になります!! あと、コーヒー豆を購入する方にも同じような割引パスポートをご用意しました。 250円割引(費用:毎月500円) 100g でも250gでも500gでも、どれを購入しても250円割引。 こちらは1日1回が上限ですが、毎日ベースコーヒーのどこかのお店に行けば、30回分使えます!!笑 その他にも、 ☆来店ごとに貯まるスタンプを集めて、キャニスター缶が貰えたり、 ☆ランチ予約がアプリで出来たり、 ☆お店にトークで話しかけれたり、 ☆誕生日にお得なクーポンが届いたり ☆今のメンバーズカードを登録できたり(年内の予定)...
オリジナルアプリを作りました!
ベースコーヒーのオリジナルアプリが遂に完成しました! ※前回記事のコンビニと同価格、割引パスポートについての詳細です。 これからベースコーヒーを月に何度か利用するかもー、という方は、ダウンロードしておいて損はさせません!! ↓ダウンロードはこちら↓ Appストア: https://apps.apple.com/us/app/id1522635508 GooglePlayストア: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.base.NA2000314 1番の特徴は、 【割引パスポート】を作ったこと! このパスポートを持っているだけで、最大で300円引きでドリンクを購入できます。 例)500円→200円 しかも、毎月何度でも、1日上限なく、おかわりドリンクにも使えます!1日10杯飲んで使ってもらってもOK! ※ご本人様のみ適用されます。 プランは3つ。 100円割引(費用:毎月500円) 200円割引(費用:毎月1500円) 300円割引(費用:毎月3000円) 100円引きだと、毎月5回はベースコーヒー行くなぁという人におすすめ。5回以上使うだけで、どんどんお得になります!! あと、コーヒー豆を購入する方にも同じような割引パスポートをご用意しました。 250円割引(費用:毎月500円) 100g でも250gでも500gでも、どれを購入しても250円割引。 こちらは1日1回が上限ですが、毎日ベースコーヒーのどこかのお店に行けば、30回分使えます!!笑 その他にも、 ☆来店ごとに貯まるスタンプを集めて、キャニスター缶が貰えたり、 ☆ランチ予約がアプリで出来たり、 ☆お店にトークで話しかけれたり、 ☆誕生日にお得なクーポンが届いたり ☆今のメンバーズカードを登録できたり(年内の予定)...
新ブレンド開発記2 : ブレンド試作開始!
どうも最近はセミの鳴き声で目が覚める、マーチンです! 新たにBASE COFFEEにやってきたルワンダのお豆を使ったブレンド作成の記録、【新ブレンド開発記】。 第二弾では早速、ルワンダの豆を焼いてみて、他の豆と合わせてみた感想をご紹介! 第一弾をまだ読んでいない方はこちらからどうぞ!→新ブレンド開発記1:新しい豆がやってきました! ルワンダの味わいは、甘みがあって... まずはルワンダ単体で味わいをチェックし、特徴を捉えることに! ブレンドを中深煎り~深煎りにしようと考えているので、実際に中深煎り程度に焙煎し、味見作業のカッピングをしてみました。 実際に飲んでみるとルワンダは、優しく甘味があり、中深煎りで焙煎すると、思っていたよりしっかりと香ばしさが出ていますが飲みやすく、そしてかすかにジャスミンのようなフローラルな香りと後味にはさっぱりした雰囲気も... ブレンドにしたときには、この香りを活かして、作業中にリラックスできるコーヒーにできたら理想的です… ブレンド試作開始! いよいよ他のお豆とのブレンド試作!…といってもいきなり他のと混ぜて焙煎するのではなく、同じくらいに焙煎した豆を用意し、混ぜてみて試飲します。 他のスタッフとも一緒にテイスティングして意見交換しながら、味わいの印象を見て、配分をどうするかなど考えていきます。 ルワンダ ✖ ニカラグア まずは1:1の割合でニカラグアと合わせてみて味わいチェック。 その結果は... 第一印象としては、ちょっとしっかりとした味わい、少々お互いの味がぶつかっているような印象はありますが、ルワンダの甘味をかすかに感じるものになりました。 香ばしさもあり、チョコレートのような印象も奥にあって飲み応えもあります! ただ欲を言えば、もう少し優しく、そして何かインパクトのある特徴が欲しいところですかね... ルワンダ ✖ ブラジル 次に試したのは、ブレンドでは定番のブラジルのお豆!こちらも1:1で合わせてみました。 結果は... こちらも少々しっかりとした味わいですが、飲みやすく、時間が経つとマイルドな飲み口に! ルワンダの甘味も感じつつ、後味に爽やかな余韻が残り、少し時間が経って冷めてしまったとしても美味しく飲めるものになりました。 こちらも欲を言ってしまえば、やはり他のブレンドには無い前面に出るような特徴が欲しいのと、もっと作業中に無意識に手が伸びてしまうようなスルスルと飲めてしまうような印象が欲しいところです...簡単にはいかない、コーヒーは奥深く難しいですね! 今後は配分を少し変えてみたり、どうしたらより理想に近づくかを試行錯誤していきます!...
新ブレンド開発記2 : ブレンド試作開始!
どうも最近はセミの鳴き声で目が覚める、マーチンです! 新たにBASE COFFEEにやってきたルワンダのお豆を使ったブレンド作成の記録、【新ブレンド開発記】。 第二弾では早速、ルワンダの豆を焼いてみて、他の豆と合わせてみた感想をご紹介! 第一弾をまだ読んでいない方はこちらからどうぞ!→新ブレンド開発記1:新しい豆がやってきました! ルワンダの味わいは、甘みがあって... まずはルワンダ単体で味わいをチェックし、特徴を捉えることに! ブレンドを中深煎り~深煎りにしようと考えているので、実際に中深煎り程度に焙煎し、味見作業のカッピングをしてみました。 実際に飲んでみるとルワンダは、優しく甘味があり、中深煎りで焙煎すると、思っていたよりしっかりと香ばしさが出ていますが飲みやすく、そしてかすかにジャスミンのようなフローラルな香りと後味にはさっぱりした雰囲気も... ブレンドにしたときには、この香りを活かして、作業中にリラックスできるコーヒーにできたら理想的です… ブレンド試作開始! いよいよ他のお豆とのブレンド試作!…といってもいきなり他のと混ぜて焙煎するのではなく、同じくらいに焙煎した豆を用意し、混ぜてみて試飲します。 他のスタッフとも一緒にテイスティングして意見交換しながら、味わいの印象を見て、配分をどうするかなど考えていきます。 ルワンダ ✖ ニカラグア まずは1:1の割合でニカラグアと合わせてみて味わいチェック。 その結果は... 第一印象としては、ちょっとしっかりとした味わい、少々お互いの味がぶつかっているような印象はありますが、ルワンダの甘味をかすかに感じるものになりました。 香ばしさもあり、チョコレートのような印象も奥にあって飲み応えもあります! ただ欲を言えば、もう少し優しく、そして何かインパクトのある特徴が欲しいところですかね... ルワンダ ✖ ブラジル 次に試したのは、ブレンドでは定番のブラジルのお豆!こちらも1:1で合わせてみました。 結果は... こちらも少々しっかりとした味わいですが、飲みやすく、時間が経つとマイルドな飲み口に! ルワンダの甘味も感じつつ、後味に爽やかな余韻が残り、少し時間が経って冷めてしまったとしても美味しく飲めるものになりました。 こちらも欲を言ってしまえば、やはり他のブレンドには無い前面に出るような特徴が欲しいのと、もっと作業中に無意識に手が伸びてしまうようなスルスルと飲めてしまうような印象が欲しいところです...簡単にはいかない、コーヒーは奥深く難しいですね! 今後は配分を少し変えてみたり、どうしたらより理想に近づくかを試行錯誤していきます!...