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ミャンマーマイクロミルプロジェクトについて

ミャンマーマイクロミルプロジェクトについて

ミャンマーマイクロミルプロジェクト なかなかご紹介で出来ていなかったのですが、昨年よりあるプロジェクトがスタートしておりました。 とある商社(海の向こうコーヒーさん)さんを通して、実現できたこのプロジェクトですが、概要をご説明すると、 ミャンマー シャン州ユアンガンのコーヒー農家さんと「マイクロミルをつくろう(小さなコーヒー加工場)」というプロジェクト。 マイクロミルを作ることで、今までコーヒーチェリーを販売するだけだった各村の農家さんが、自分たちで加工をすることができるようになります。 加工したものは、コーヒーチェリーそのままよりも付加価値をつけて販売することができるため、収入向上につながります。 また、各村独自のコーヒーを作ることができるようになるので、各村の生産者さん達それぞれの想いや、その村独自の香味を持つマイクロロットとしてご紹介できるようになります。 BASE COFFEEが協賛した資金が使われる村は、ミンドゥイン村という村に決定。 ミンドゥイン村は50世帯が暮らす小さな村です。その中でもコーヒー栽培を精力的に行っているハン・ゲテインHan Ngwe Theinさんを中心として他3世帯に管理して頂くことになりました。 我々BASE COFFEEが、ミャンマーはミンドゥイン村にマイクロミルを作って、農家さんの収入を上げつつ、今まで以上に品質に拘ったミャンマーのコーヒーを仕入れることができるようになります。こんなWINWINWINな状況を作ってくださって、商社さん及びこのプロジェクトの発起人でもある、ミャンマー、ジーニアスコーヒー創設者Ngwe Tunさんには感謝しかないです。 ▼加工機 ミャンマーの情勢 こんな良いプロジェクト参加しない訳にはいかないので、当時2020年年末に参加申し込みをして、楽しみにしていた矢先、ミャンマーでクーデターが起きました(2021年2月1日) 日本のメディアでも度々報道されておりましたので、皆様ご存知かと思います。 プロジェクトに関わってからより一層、ミャンマーについて勉強をしているところでしたので、とても心配でしたし、プロジェクトは進行しなくてもいいので、農家さんが無事だといいなと思いを馳せていたりしました。 そんな中、1ヶ月経った頃に、下記のような連絡が来ました。 現在、ユアンガンにおいても抗議活動が続いており、町民だけでなく、各村のコーヒー農家さんも抗議活動に参加しています。他の地方都市と違い、ここユアンガンでは銃火器が使用されることはなく、とても平和的な抗議活動がなされていますので、皆安全です。ユアンガン全体で、週の内、3日働いて、週4日抗議活動といったリズムで皆生活しております。コーヒー農家さんは、野菜や米なども育てているのですが、集荷業者が不定期で集荷しにきて、アウンバンと呼ばれる市場に運ばれており、不定期ですが流通は動いています。 働きながら、抗議活動かぁと、なかなか想像できない状況ではありましたが、プロジェクトも進行中ということもわかり、より一層、このコーヒーをしっかりと販売して、お客様に楽しんで頂き、またそれを原資に、ミャンマーに還元して、また日本へ。。。この活動がぐるぐる回っていることがゴールなので、継続していくことができるようBASE COFFEEとしても販売とおすすめをしていきたいと思っております。 遂に生豆がやってきた 写真の通り、BASE COFFEEのロゴ入り麻袋に入って、Myinn Dwin(ミン ドゥウィン)村からコーヒー生豆がやってきました。 色々な状況を経てやってきた生豆。...

ミャンマーマイクロミルプロジェクトについて

ミャンマーマイクロミルプロジェクト なかなかご紹介で出来ていなかったのですが、昨年よりあるプロジェクトがスタートしておりました。 とある商社(海の向こうコーヒーさん)さんを通して、実現できたこのプロジェクトですが、概要をご説明すると、 ミャンマー シャン州ユアンガンのコーヒー農家さんと「マイクロミルをつくろう(小さなコーヒー加工場)」というプロジェクト。 マイクロミルを作ることで、今までコーヒーチェリーを販売するだけだった各村の農家さんが、自分たちで加工をすることができるようになります。 加工したものは、コーヒーチェリーそのままよりも付加価値をつけて販売することができるため、収入向上につながります。 また、各村独自のコーヒーを作ることができるようになるので、各村の生産者さん達それぞれの想いや、その村独自の香味を持つマイクロロットとしてご紹介できるようになります。 BASE COFFEEが協賛した資金が使われる村は、ミンドゥイン村という村に決定。 ミンドゥイン村は50世帯が暮らす小さな村です。その中でもコーヒー栽培を精力的に行っているハン・ゲテインHan Ngwe Theinさんを中心として他3世帯に管理して頂くことになりました。 我々BASE COFFEEが、ミャンマーはミンドゥイン村にマイクロミルを作って、農家さんの収入を上げつつ、今まで以上に品質に拘ったミャンマーのコーヒーを仕入れることができるようになります。こんなWINWINWINな状況を作ってくださって、商社さん及びこのプロジェクトの発起人でもある、ミャンマー、ジーニアスコーヒー創設者Ngwe Tunさんには感謝しかないです。 ▼加工機 ミャンマーの情勢 こんな良いプロジェクト参加しない訳にはいかないので、当時2020年年末に参加申し込みをして、楽しみにしていた矢先、ミャンマーでクーデターが起きました(2021年2月1日) 日本のメディアでも度々報道されておりましたので、皆様ご存知かと思います。 プロジェクトに関わってからより一層、ミャンマーについて勉強をしているところでしたので、とても心配でしたし、プロジェクトは進行しなくてもいいので、農家さんが無事だといいなと思いを馳せていたりしました。 そんな中、1ヶ月経った頃に、下記のような連絡が来ました。 現在、ユアンガンにおいても抗議活動が続いており、町民だけでなく、各村のコーヒー農家さんも抗議活動に参加しています。他の地方都市と違い、ここユアンガンでは銃火器が使用されることはなく、とても平和的な抗議活動がなされていますので、皆安全です。ユアンガン全体で、週の内、3日働いて、週4日抗議活動といったリズムで皆生活しております。コーヒー農家さんは、野菜や米なども育てているのですが、集荷業者が不定期で集荷しにきて、アウンバンと呼ばれる市場に運ばれており、不定期ですが流通は動いています。 働きながら、抗議活動かぁと、なかなか想像できない状況ではありましたが、プロジェクトも進行中ということもわかり、より一層、このコーヒーをしっかりと販売して、お客様に楽しんで頂き、またそれを原資に、ミャンマーに還元して、また日本へ。。。この活動がぐるぐる回っていることがゴールなので、継続していくことができるようBASE COFFEEとしても販売とおすすめをしていきたいと思っております。 遂に生豆がやってきた 写真の通り、BASE COFFEEのロゴ入り麻袋に入って、Myinn Dwin(ミン ドゥウィン)村からコーヒー生豆がやってきました。 色々な状況を経てやってきた生豆。...

コーヒーバッグのデザインを募集します

コーヒーバッグのデザインを募集します

デザイン募集 コーヒーバッグのデザイン募集します。 11月10日で一旦、募集を締め切りますので、お気軽にさくっとご応募下さいませ。 https://basecoffeeclassic.com/ 募集するにあたって、コーヒーの味についての表現というより、このデザインを見ながら会話が生まれたり、また自宅でふとコーヒーバッグを開封するときに、「あー、そういえばこのクリエイターさんは……」みないシーンを想像しています。 特に誰かを応援という意味合いではないのですが、コーヒーをきっかけに、頭の切り替えや、人とのつながり、そしてコーヒーを楽しみながら、より深く知って頂く、ということをやっていきたいなーと考えて、今回の募集に至ります。 募集にあたって、まずは、今までの活動内容を拝見させて頂き、選考の上、デザインをお願いする予定です。 テーマは今のところ、さまざまなコーヒーシーンを表現して頂きたいなーと考えています。 コーヒーは人それぞれによって関わり方が違っていて、美味しいとか味のことはいったん忘れて、何故コーヒーを飲むのかを突き詰めていくと、いろんな考えかたがありそうです。 45種類のコーヒーバッグ 12月頃に45種類のコーヒーバッグのラインナップを揃える予定です。 全てシングルオリジンで作成を予定しており、色んな味のコーヒーを手軽に素早くコーヒーバッグお楽しみ頂けます。 45種類の内訳は、15か国を3種の煎り方(ライト・ミディアム・ダークロースト)で煎り分けるので、焙煎度の違いによる味わいの変化や、 単純に国ごとの味わいの変化を学ぶこともできます。 こちらの商品は、コーヒーバッグ専門店としてオープン予定の【BASE COFFEE classic】にて全種を販売予定です。 オープン日については、こちらのサイトとSNSにてお知らせする予定です。 https://basecoffeeclassic.com/ デザイン採用の方には 採用した方のデザインは今後、当店や様々な場所で販売していく予定です。 ※今後もデザインは随時募集する予定です。 また採用の方に100個、デザインを印刷したコーヒーバッグを送付させて頂きます。 そのまま販売もOKですし、ご自宅で飲んで頂いても構いません。お好きなようにご利用ください。 下記がリンクURLです。 https://forms.gle/GouHLEBShNi7EXWc8 それでは、たくさんのご応募お待ちしております✅ ※fabcafeさんでご応募頂いた方には別途ご連絡ご対応予定でございます。

コーヒーバッグのデザインを募集します

デザイン募集 コーヒーバッグのデザイン募集します。 11月10日で一旦、募集を締め切りますので、お気軽にさくっとご応募下さいませ。 https://basecoffeeclassic.com/ 募集するにあたって、コーヒーの味についての表現というより、このデザインを見ながら会話が生まれたり、また自宅でふとコーヒーバッグを開封するときに、「あー、そういえばこのクリエイターさんは……」みないシーンを想像しています。 特に誰かを応援という意味合いではないのですが、コーヒーをきっかけに、頭の切り替えや、人とのつながり、そしてコーヒーを楽しみながら、より深く知って頂く、ということをやっていきたいなーと考えて、今回の募集に至ります。 募集にあたって、まずは、今までの活動内容を拝見させて頂き、選考の上、デザインをお願いする予定です。 テーマは今のところ、さまざまなコーヒーシーンを表現して頂きたいなーと考えています。 コーヒーは人それぞれによって関わり方が違っていて、美味しいとか味のことはいったん忘れて、何故コーヒーを飲むのかを突き詰めていくと、いろんな考えかたがありそうです。 45種類のコーヒーバッグ 12月頃に45種類のコーヒーバッグのラインナップを揃える予定です。 全てシングルオリジンで作成を予定しており、色んな味のコーヒーを手軽に素早くコーヒーバッグお楽しみ頂けます。 45種類の内訳は、15か国を3種の煎り方(ライト・ミディアム・ダークロースト)で煎り分けるので、焙煎度の違いによる味わいの変化や、 単純に国ごとの味わいの変化を学ぶこともできます。 こちらの商品は、コーヒーバッグ専門店としてオープン予定の【BASE COFFEE classic】にて全種を販売予定です。 オープン日については、こちらのサイトとSNSにてお知らせする予定です。 https://basecoffeeclassic.com/ デザイン採用の方には 採用した方のデザインは今後、当店や様々な場所で販売していく予定です。 ※今後もデザインは随時募集する予定です。 また採用の方に100個、デザインを印刷したコーヒーバッグを送付させて頂きます。 そのまま販売もOKですし、ご自宅で飲んで頂いても構いません。お好きなようにご利用ください。 下記がリンクURLです。 https://forms.gle/GouHLEBShNi7EXWc8 それでは、たくさんのご応募お待ちしております✅ ※fabcafeさんでご応募頂いた方には別途ご連絡ご対応予定でございます。

実店舗のメンバーズカード(ブラックカード)保有ポイントについて

実店舗のメンバーズカード(ブラックカード)保有ポイントについて

ポイントの確認方法 現在、実店舗で無料発行しておりますメンバーズカードの保有ポイント残高の確認方法についてお知らせ致します。 下記のアドレスにご登録のメールアドレスから空メールを送信してください。 point@basecoffee.info ※必ず登録したメールアドレスより送信してください。 ※件名・本文ともに何も記載しないでください。本文等に文字があるとエラーとなります。 登録のメールアドレスがご不明な場合 BASE COFFEEオリジナルアプリ内の【トーク】よりお問い合わせ頂くか、 通販サイト内の【お問い合わせ】フォームにて、 ①会員番号 ②氏名 ③登録したいメールアドレス をご連絡ください。 ご登録内容の変更を弊社にて行います。 ご不明な点は、お気軽にご連絡くださいませ。 ('ω')ノ

実店舗のメンバーズカード(ブラックカード)保有ポイントについて

ポイントの確認方法 現在、実店舗で無料発行しておりますメンバーズカードの保有ポイント残高の確認方法についてお知らせ致します。 下記のアドレスにご登録のメールアドレスから空メールを送信してください。 point@basecoffee.info ※必ず登録したメールアドレスより送信してください。 ※件名・本文ともに何も記載しないでください。本文等に文字があるとエラーとなります。 登録のメールアドレスがご不明な場合 BASE COFFEEオリジナルアプリ内の【トーク】よりお問い合わせ頂くか、 通販サイト内の【お問い合わせ】フォームにて、 ①会員番号 ②氏名 ③登録したいメールアドレス をご連絡ください。 ご登録内容の変更を弊社にて行います。 ご不明な点は、お気軽にご連絡くださいませ。 ('ω')ノ

4号店 ベースコーヒー セントラルパーク店

4号店 ベースコーヒー セントラルパーク店

4号店OPENのお知らせ 2021年4月26日に、栄の地下街、セントラルパーク内に、ベースコーヒーセントラルパーク店をOPEN致しました。 まだまだ新型ウィルスも収まりの目途が立たないですが、そんな状況下でも出来る最大限の力で走りぬけております。 本来であれば、ビックテーブルでどーーんと席を設けたいところなのですが、今回の店舗は、各席で仕切りを設け感染症対策としては万全の状態で臨みました。 想いとしては、カフェでたまたま隣合わせたた人が、少し会話を交わしたり、セミナーで知り合った方と親しくなったり、 カフェは人とヒトが交流する原点であってほしいと願っています。 それが今は分断まではいかないまでも、自粛や対策を求められています。 泣き言を言い続けることは簡単で、新しいカフェの交流の形とは?という部分を手探りで探すには、やはり行動してみることだと思っています。 安心、安全も重要で、同じくらい、交流もカフェにとっては重要です。 解決策は全く分かってはおりませんが、カフェというものを続けていくにあたって、色々な検証を繰り返していくことで、何か見えるのかも知れません。 一宮、覚王山は、住宅街 覚王山、御園通、セントラルパークは駅近 御園通はビジネス立地 セントラルパークはビジネス立地でありつつ、週末は複合施設 そして地下街 色々な立地の流れを見つつ、色々な最適解を見つけていきたいと思います。 BASE COFFEE centralpark 住所 〒460-0003 名古屋市中区錦3丁目15−13先 営業時間 10:00-21:30(日・祝20:30まで) 定休日 施設に準ずる TEL 052-684-4202 アクセス 地下鉄栄駅・名鉄瀬戸線栄町駅より徒歩3分...

4号店 ベースコーヒー セントラルパーク店

4号店OPENのお知らせ 2021年4月26日に、栄の地下街、セントラルパーク内に、ベースコーヒーセントラルパーク店をOPEN致しました。 まだまだ新型ウィルスも収まりの目途が立たないですが、そんな状況下でも出来る最大限の力で走りぬけております。 本来であれば、ビックテーブルでどーーんと席を設けたいところなのですが、今回の店舗は、各席で仕切りを設け感染症対策としては万全の状態で臨みました。 想いとしては、カフェでたまたま隣合わせたた人が、少し会話を交わしたり、セミナーで知り合った方と親しくなったり、 カフェは人とヒトが交流する原点であってほしいと願っています。 それが今は分断まではいかないまでも、自粛や対策を求められています。 泣き言を言い続けることは簡単で、新しいカフェの交流の形とは?という部分を手探りで探すには、やはり行動してみることだと思っています。 安心、安全も重要で、同じくらい、交流もカフェにとっては重要です。 解決策は全く分かってはおりませんが、カフェというものを続けていくにあたって、色々な検証を繰り返していくことで、何か見えるのかも知れません。 一宮、覚王山は、住宅街 覚王山、御園通、セントラルパークは駅近 御園通はビジネス立地 セントラルパークはビジネス立地でありつつ、週末は複合施設 そして地下街 色々な立地の流れを見つつ、色々な最適解を見つけていきたいと思います。 BASE COFFEE centralpark 住所 〒460-0003 名古屋市中区錦3丁目15−13先 営業時間 10:00-21:30(日・祝20:30まで) 定休日 施設に準ずる TEL 052-684-4202 アクセス 地下鉄栄駅・名鉄瀬戸線栄町駅より徒歩3分...

開業ストーリー(1.5号店)

開業ストーリー(1.5号店)

おはようございます。 特に理由もなく、開業ストーリーを綴っておりますが、お時間あればお付き合いを。 開業当初から見ると少しずつ安定して、お客様に来て頂けるようになり、カフェの方がたくさんご来店頂くので、席数を少しずつ増やしていきました。 開業時 6席→ 1年後あたり 14席くらい ※壁がまだあります。 土日は満席が続くという、何ともありがたい状況が続いておりました。 露店での出店も加速させ、東京に行ったり、三重に行ったり、定期的に岐阜のサンデービルヂングマーケットに参加したりと、全力でした(今でも全力ですが。。) ※豆のみの出店でした。ドリップは出してません。。 そんな中、店舗隣のテナントが空いたので、かなり悩みましたが、店舗拡張して2店舗分で営業することになったのが、2017年の2月です。開業から約3年目のことでした。 ※ほぼスケルトンまで解体して頂き、少しずつ出来上がってきた状態 テーブル席が1つで、あとは基本ハイチェアで、あまり優しいお店ではなかったので、拡張するスペースは、なるべくスペースを大きくとって、ベビーカーも通りやすく、ゆったり寛げる時間になるように設計も進めていきました。 この時にも、お店を作るのにたくさんのご協力を頂き、木材をふんだんに使ったお店が出来上がりました。 ※一枚板のテーブル最高っす 私には才能がない、ランチやデザートもスタッフに恵まれたため、最高の商品を提供することができています。 ※デリは小分けで仕込みしてました。

開業ストーリー(1.5号店)

おはようございます。 特に理由もなく、開業ストーリーを綴っておりますが、お時間あればお付き合いを。 開業当初から見ると少しずつ安定して、お客様に来て頂けるようになり、カフェの方がたくさんご来店頂くので、席数を少しずつ増やしていきました。 開業時 6席→ 1年後あたり 14席くらい ※壁がまだあります。 土日は満席が続くという、何ともありがたい状況が続いておりました。 露店での出店も加速させ、東京に行ったり、三重に行ったり、定期的に岐阜のサンデービルヂングマーケットに参加したりと、全力でした(今でも全力ですが。。) ※豆のみの出店でした。ドリップは出してません。。 そんな中、店舗隣のテナントが空いたので、かなり悩みましたが、店舗拡張して2店舗分で営業することになったのが、2017年の2月です。開業から約3年目のことでした。 ※ほぼスケルトンまで解体して頂き、少しずつ出来上がってきた状態 テーブル席が1つで、あとは基本ハイチェアで、あまり優しいお店ではなかったので、拡張するスペースは、なるべくスペースを大きくとって、ベビーカーも通りやすく、ゆったり寛げる時間になるように設計も進めていきました。 この時にも、お店を作るのにたくさんのご協力を頂き、木材をふんだんに使ったお店が出来上がりました。 ※一枚板のテーブル最高っす 私には才能がない、ランチやデザートもスタッフに恵まれたため、最高の商品を提供することができています。 ※デリは小分けで仕込みしてました。

新たなコーヒー生豆取引きの流れ

新たなコーヒー生豆取引きの流れ

本日は、コーヒー生豆の輸入に関して少し。 新しくグアテマラのコーヒーが届きました。 ※グアテマラ ラ・エスペランサ こちらのコーヒーに関しては、新しい輸入業者様との取引になります。 今までも生産者についてや、産地の輸出業者に関して、そこからの日本での保管等、全て私が把握できるものだけを仕入れて参りました。 ※ルワンダガコ農園 今回の新しい取り組みというのが、産地から日本に来るまでのコスト、所謂、仕入価格の内訳まで全て公開されているということです。 仕入価格は当然分かっていても、その中身までは分からないのが現状でした(輸入まで自社でやっていればわかるとは思いますが) 我々が仕入れた価格の何パーセントが生産者の取り分なのか、という具体的な部分までわかる取引は今までなく(小さい豆屋なので仕方ないですが。。) かといって、大手の会社がそれを公開していることもなく、 日本の商社がそれをわざわざ告知することもなく、(商社の一担当者が知る由もないと思います) でもそれは、ごく当たり前のことだとは思います。 ※輸出前の倉庫@ルワンダ 例えば、近くのパン屋さんに、 「あんぱん」の【原材料費】【販売管理費】【利益】を教えてと言っているようなものなので。 ただ、我々としても、この内訳を知ることで、より生産者の現状を知ることができたり、 法外な中抜き(生産者の取り分を減らして、大幅に利益を上乗せすること。) をしていないことがわかるため、安心して取引ができます。(そんなコーヒー、高品質でめちゃくちゃ美味しくても買いたくない) そんなことをやっているのがTYIPACAさん https://typica.jp/ 今後は、生産者と我々をつなぐプラットフォームも作るそうです。 こちらも、我々としては、産地に行かなくてもより深いコミュニケーションを取れることが期待できるので、楽しみでしょうがないです。 まだまだ始まったばかりですが、これからも応援していきたいと思ってます。 最後に、仕入の内訳です。 生産者(51%) PrimaVera Coffee(輸出業者)は、250以上の小規模生産者からコーヒーチェリーまたはパーチメントコー ヒーを購入し自社のミルで精製し輸出しています。この価格は小規模生産者(フランシスコ・モレラス氏)に支払う価格です。 精製(5%)...

新たなコーヒー生豆取引きの流れ

本日は、コーヒー生豆の輸入に関して少し。 新しくグアテマラのコーヒーが届きました。 ※グアテマラ ラ・エスペランサ こちらのコーヒーに関しては、新しい輸入業者様との取引になります。 今までも生産者についてや、産地の輸出業者に関して、そこからの日本での保管等、全て私が把握できるものだけを仕入れて参りました。 ※ルワンダガコ農園 今回の新しい取り組みというのが、産地から日本に来るまでのコスト、所謂、仕入価格の内訳まで全て公開されているということです。 仕入価格は当然分かっていても、その中身までは分からないのが現状でした(輸入まで自社でやっていればわかるとは思いますが) 我々が仕入れた価格の何パーセントが生産者の取り分なのか、という具体的な部分までわかる取引は今までなく(小さい豆屋なので仕方ないですが。。) かといって、大手の会社がそれを公開していることもなく、 日本の商社がそれをわざわざ告知することもなく、(商社の一担当者が知る由もないと思います) でもそれは、ごく当たり前のことだとは思います。 ※輸出前の倉庫@ルワンダ 例えば、近くのパン屋さんに、 「あんぱん」の【原材料費】【販売管理費】【利益】を教えてと言っているようなものなので。 ただ、我々としても、この内訳を知ることで、より生産者の現状を知ることができたり、 法外な中抜き(生産者の取り分を減らして、大幅に利益を上乗せすること。) をしていないことがわかるため、安心して取引ができます。(そんなコーヒー、高品質でめちゃくちゃ美味しくても買いたくない) そんなことをやっているのがTYIPACAさん https://typica.jp/ 今後は、生産者と我々をつなぐプラットフォームも作るそうです。 こちらも、我々としては、産地に行かなくてもより深いコミュニケーションを取れることが期待できるので、楽しみでしょうがないです。 まだまだ始まったばかりですが、これからも応援していきたいと思ってます。 最後に、仕入の内訳です。 生産者(51%) PrimaVera Coffee(輸出業者)は、250以上の小規模生産者からコーヒーチェリーまたはパーチメントコー ヒーを購入し自社のミルで精製し輸出しています。この価格は小規模生産者(フランシスコ・モレラス氏)に支払う価格です。 精製(5%)...