定期便
-
【30個入り】ドリップバッグ定期便
通常価格 ¥4,416 JPY通常価格単価 / あたり¥7,360 JPYセール価格 ¥4,416 JPYセール -
【50個入り】ドリップバッグ定期便
通常価格 ¥5,840 JPY通常価格単価 / あたり¥11,680 JPYセール価格 ¥5,840 JPYセール -
セールコーヒー豆300g定期便
通常価格 ¥2,385 JPYから通常価格単価 / あたり¥3,180 JPYセール価格 ¥2,385 JPYからセール -
セールコーヒー豆600g定期便
通常価格 ¥4,452 JPYから通常価格単価 / あたり¥6,360 JPYセール価格 ¥4,452 JPYからセール
ギフト専用
-
世界を旅するコーヒーギフト 15種
通常価格 ¥6,980 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥6,980 JPY -
【ギフト専用】カフェオレベース 3本セット
通常価格 ¥4,200 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥4,200 JPY -
【ギフト専用】おまかせギフトセット円 (コーヒー豆750g)
通常価格 ¥7,980 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥7,980 JPY -
【ギフト専用】おまかせギフトセット (コーヒー豆500g)
通常価格 ¥5,980 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥5,980 JPY
コーヒー豆
-
初回購入者限定 3種飲み比べセット 300g
通常価格 ¥2,160 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,160 JPY -
インドネシア ケナワット村
通常価格 ¥2,649 JPYから通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,649 JPYから
ブログ記事
すべてを表示する-
コーヒー豆が旅してきた証、麻袋のはなし。
コーヒー屋さんで、こんな袋を見かけたことはありませんか? 一見するとただの麻袋。 実は世界各国から海を渡ってやってきた麻袋なんです。 中にはコーヒー豆(生豆)が入っています。 農園で育って、収穫されて、精製されて、 麻袋に詰められて、海を渡って、ベースコーヒーへ。 今日はこの、 海を渡ってベースコーヒーにやって来て コーヒー豆を抜いた "あと" の麻袋のはなしです。 コーヒー豆がなくなったあとも、麻袋にはまだまだ出番があります。 麻袋をインテリアとして使ったり、アレンジしてバッグ、ドリンクホルダーにしたり。 ベースコーヒーでも、店頭に並べて無料で配布していますので 「家でこんな風に使ってます!」「こんなものを作りました!」 とみなさまが麻袋のその後を教えて下さる時間も、私たちの好きな時間です。 コーヒー豆を運んできた麻袋が、今度はだれかの暮らしの中で、新しい役割をもらっていく。 一杯のコーヒーのその先にも、まだまだ続いていくストーリーがあります。 ベースコーヒーはそんな「繋がり」や「その先」を大切にしています。 うちの麻袋たちはこの先、どんなところへ旅していくのでしょうか。🍃
コーヒー豆が旅してきた証、麻袋のはなし。
コーヒー屋さんで、こんな袋を見かけたことはありませんか? 一見するとただの麻袋。 実は世界各国から海を渡ってやってきた麻袋なんです。 中にはコーヒー豆(生豆)が入っています。 農園で育って、収穫されて、精製されて、 麻袋に詰められて、海を渡って、ベースコーヒーへ。 今日はこの、 海を渡ってベースコーヒーにやって来て コーヒー豆を抜いた "あと" の麻袋のはなしです。 コーヒー豆がなくなったあとも、麻袋にはまだまだ出番があります。 麻袋をインテリアとして使ったり、アレンジしてバッグ、ドリンクホルダーにしたり。 ベースコーヒーでも、店頭に並べて無料で配布していますので 「家でこんな風に使ってます!」「こんなものを作りました!」 とみなさまが麻袋のその後を教えて下さる時間も、私たちの好きな時間です。 コーヒー豆を運んできた麻袋が、今度はだれかの暮らしの中で、新しい役割をもらっていく。 一杯のコーヒーのその先にも、まだまだ続いていくストーリーがあります。 ベースコーヒーはそんな「繋がり」や「その先」を大切にしています。 うちの麻袋たちはこの先、どんなところへ旅していくのでしょうか。🍃
-
「入れっぱなし」が正解?コーヒーバッグの不思議を科学する
「ティーバッグを入れっぱなしにすると渋くなる」これは、私たちが紅茶を淹れるときに教わる、いわば「お作法」のようなものです。 しかし、コーヒーバッグ(ディップスタイル)においては、その常識が当てはまりません。むしろ、「タンブラーに入れっぱなしで持ち歩く」ことこそが、最も理に適った淹れ方だと言えるのです。 今回は、なぜコーヒーバッグは時間が経っても渋くならないのか、その理由を物理学の視点から紐解いてみます。 1. 物理の法則が「自動ブレーキ」をかける コーヒーが溶け出す仕組みは、物理学で「フィックの拡散の法則」と呼ばれます。 J = -D dCdx (フィックの第一法則) 難しそうに見えますが、言っていることはシンプル。「成分は、濃い場所から薄い場所へ移動し、同じ濃さになると止まる」という自然界のルールです。 コーヒーバッグを浸しておくと、お湯の中に美味しい成分が溶け出していき、やがて「豆の中」と「お湯」の濃度が同じになります。すると、物理学の法則に従って、成分の移動がピタッと止まるのです。 これを「平衡(へいこう)」と呼びます。つまり、コーヒー自身が「もう十分美味しい濃度になったから、これ以上出るのをやめよう」と、自動でブレーキをかけてくれるのです。 2. なぜ紅茶は渋くなるのに、コーヒーは大丈夫? ここで疑問が浮かびます。「じゃあ、なんで紅茶は渋くなるの?」理由は、素材の「構造」の違いにあります。 紅茶は「葉っぱ」:組織が柔らかく、お湯に触れると細胞の扉が全開になります。奥底に眠る膨大な渋み成分まで一気に出てしまうため、ブレーキが間に合いません。 コーヒーは「種(タネ)」:非常に硬い細胞壁に守られた「木の種」です。成分の通り道が狭いため、抽出が穏やかです。美味しい成分が出きったところでちょうど「平衡状態」になり、渋みが出る前にシャッターが下りる構造になっています。 3. 美味しく飲むための、たった一つのルール この物理学の恩恵を受けるために、守っていただきたいコツがひとつだけ。 それは、「振らないこと」。 激しく振ったり、バッグを絞ったりすると、せっかくの「自然なブレーキ」が壊れ、雑味を無理やり引き出してしまいます。 1. お湯を注ぐ ↓ 2. フタをする ↓...
「入れっぱなし」が正解?コーヒーバッグの不思議を科学する
「ティーバッグを入れっぱなしにすると渋くなる」これは、私たちが紅茶を淹れるときに教わる、いわば「お作法」のようなものです。 しかし、コーヒーバッグ(ディップスタイル)においては、その常識が当てはまりません。むしろ、「タンブラーに入れっぱなしで持ち歩く」ことこそが、最も理に適った淹れ方だと言えるのです。 今回は、なぜコーヒーバッグは時間が経っても渋くならないのか、その理由を物理学の視点から紐解いてみます。 1. 物理の法則が「自動ブレーキ」をかける コーヒーが溶け出す仕組みは、物理学で「フィックの拡散の法則」と呼ばれます。 J = -D dCdx (フィックの第一法則) 難しそうに見えますが、言っていることはシンプル。「成分は、濃い場所から薄い場所へ移動し、同じ濃さになると止まる」という自然界のルールです。 コーヒーバッグを浸しておくと、お湯の中に美味しい成分が溶け出していき、やがて「豆の中」と「お湯」の濃度が同じになります。すると、物理学の法則に従って、成分の移動がピタッと止まるのです。 これを「平衡(へいこう)」と呼びます。つまり、コーヒー自身が「もう十分美味しい濃度になったから、これ以上出るのをやめよう」と、自動でブレーキをかけてくれるのです。 2. なぜ紅茶は渋くなるのに、コーヒーは大丈夫? ここで疑問が浮かびます。「じゃあ、なんで紅茶は渋くなるの?」理由は、素材の「構造」の違いにあります。 紅茶は「葉っぱ」:組織が柔らかく、お湯に触れると細胞の扉が全開になります。奥底に眠る膨大な渋み成分まで一気に出てしまうため、ブレーキが間に合いません。 コーヒーは「種(タネ)」:非常に硬い細胞壁に守られた「木の種」です。成分の通り道が狭いため、抽出が穏やかです。美味しい成分が出きったところでちょうど「平衡状態」になり、渋みが出る前にシャッターが下りる構造になっています。 3. 美味しく飲むための、たった一つのルール この物理学の恩恵を受けるために、守っていただきたいコツがひとつだけ。 それは、「振らないこと」。 激しく振ったり、バッグを絞ったりすると、せっかくの「自然なブレーキ」が壊れ、雑味を無理やり引き出してしまいます。 1. お湯を注ぐ ↓ 2. フタをする ↓...
-
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ2024 パートナー契約決定
昨年に引き続き、 2024年9月よりベースコーヒー株式会社は、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社とのパートナー契約を締結致しました。 https://nagoya-dolphins.jp/partner/list/ 嗜好品であるコーヒーを、どうにか社会活動の一環として、必要とされるものに昇華できるような取り組みとしての第一歩を踏み出しました。 これからどのような形で関わっていけるかはまだ未知の世界ではありますが、1歩ずつ、ゆっくりと進んでいきたいと思います。 一緒に盛り上げていければと思います!! “FEAR THE RED“
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ2024 パートナー契約決定
昨年に引き続き、 2024年9月よりベースコーヒー株式会社は、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社とのパートナー契約を締結致しました。 https://nagoya-dolphins.jp/partner/list/ 嗜好品であるコーヒーを、どうにか社会活動の一環として、必要とされるものに昇華できるような取り組みとしての第一歩を踏み出しました。 これからどのような形で関わっていけるかはまだ未知の世界ではありますが、1歩ずつ、ゆっくりと進んでいきたいと思います。 一緒に盛り上げていければと思います!! “FEAR THE RED“
BASE COFFEE
-
MIND-コーヒーへの情熱-
MIND-コーヒーへの情熱- -
Opening support-開業サポート-
Opening support-開業サポート- -
SHOPS-カフェ店舗-
SHOPS-カフェ店舗-
