BASE COFFEE classic(オリジナルドリップバッグ製作所)
タンザニア
タンザニア
无法加载取货服务可用情况
フローラルで少しベリー感のある心地の良いコーヒー。
農園主のレオンさんは昨年も来日され農園や品質について情熱的に説明されていました。今回はナチュラル精製のロットで、収穫後に木に残っていた完熟チェリーを収集し、ナチュラルプロセス※で精製したものです。品種構成は、およそ Kent 81%、Geisha 6%、Pacamara 3.5%、Castillo 4.5%、Sarchimor と Batian がそれぞれ 1% となっています。
※希少な「ナチュラル精製」ロット
収穫後のコーヒーチェリー(果肉)がついたまま天日乾燥させる精製法です。果汁の甘みや風味がじっくり豆に染み込むため、ウォッシュドにはないフローラルで華やかな香りや、ベリーやワインを思わせる熟した甘酸っぱさ・重厚感が生まれます。
フルーツ感や甘い香りが好きな方や従来の「酸っぱいキリマンジャロ」とは一味違う、華やかなスペシャルティコーヒーを試したい方におすすめです!
ライトロースト(light roast)中煎りコーヒー
ライトローストのコーヒーの特徴は、「香り高く」「さわやか」です。 ライトローストのコーヒーは酸味量のコントロールが必要になってくるため、特に焙煎技術を求められます。 当店のコーヒーは嫌な酸味を感じることがないライトローストを目指しており、且つ「香り」と「さわやかさ」を最大限に引き出せるよう注意しながら焙煎しています。
シングルオリジンのコーヒーでは特に産地の持つ個性を損なうことなく、ペーパードリップで淹れて美味しいと感じるバランスの取れた味わいを実現しています。

焙煎行程での香りの変化

焙煎スタートから焙煎終了まで、一刻一刻とコーヒー豆の香りは変化していきます。
変化のポイントがいくつあり、そのポイントを逃してしまうと、品質に大きく影響します。
香りを捉えることができないことのないよう、体調管理には十二分に気を付け、刺激の強い食事(たまねぎ、にんにく等)を取らないなど焙煎人として最低限のことに注意しながら日々の品質管理に努めています。
品質管理

ベースコーヒーでは、焙煎後の品質チェックを毎回行っております。
特に季節の変わり目は、気温、湿度の変化のよる、焙煎行程の見直しが必須となります。
その変化を捉えることが出来るのが、「カッピング」という品質チェックです。
日々のカッピングで味わいの微妙な変化に気付き、焙煎へフィードバックするという地道な作業を繰り返すことにより安定した品質をお届けできるものと考えております。
Share

