BASE COFFEE classic(オリジナルドリップバッグ製作所)
インドネシア ギリバス
インドネシア ギリバス
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ギリバスとはインドネシア特有のコーヒーの精製方法(スマトラ式/Wet Hulled)を指す現地語です。※現地ではギリンバサと呼ばれたりします。
こちらはアナエロビック精製を行っているため、赤ワインのような発酵系のテイストが特徴的なコーヒーです。
インドネシア語で 「Giling(挽く・脱穀する) Basah(湿った)」 を意味し、直訳すると「湿った状態での脱殻」となります。
一般的な精製方法(ウォッシュトなど)では、コーヒー豆(パーチメント)を十分に乾かしてから一番外の固い皮を剥きます。しかしギリバスでは、水分が30〜50%ほど残った湿った状態のまま脱殻を行い、生豆にしてから最終乾燥させるという独自の工程を踏みます。
一般的にインドネシアのギリバス(スマトラ式)は深煎りにされることが多く、重厚なコクやアーシー(大地・ハーブ)なクセが前面に出やすい特徴があります。 しかしライトロースト(中煎り)に仕上げることで、嫌な酸味を抑えつつ、豆本来が持つフレッシュで爽やかなフルーティーさやクリーンな味わいに。
basecoffee一宮店では、ガナッシュケーキやベリー系とのペアリングをおすすめしています!
ライトロースト(light roast)中煎りコーヒー
ライトローストのコーヒーの特徴は、「香り高く」「さわやか」です。 ライトローストのコーヒーは酸味量のコントロールが必要になってくるため、特に焙煎技術を求められます。 当店のコーヒーは嫌な酸味を感じることがないライトローストを目指しており、且つ「香り」と「さわやかさ」を最大限に引き出せるよう注意しながら焙煎しています。
シングルオリジンのコーヒーでは特に産地の持つ個性を損なうことなく、ペーパードリップで淹れて美味しいと感じるバランスの取れた味わいを実現しています。

焙煎行程での香りの変化

焙煎スタートから焙煎終了まで、一刻一刻とコーヒー豆の香りは変化していきます。
変化のポイントがいくつあり、そのポイントを逃してしまうと、品質に大きく影響します。
香りを捉えることができないことのないよう、体調管理には十二分に気を付け、刺激の強い食事(たまねぎ、にんにく等)を取らないなど焙煎人として最低限のことに注意しながら日々の品質管理に努めています。
品質管理

ベースコーヒーでは、焙煎後の品質チェックを毎回行っております。
特に季節の変わり目は、気温、湿度の変化のよる、焙煎行程の見直しが必須となります。
その変化を捉えることが出来るのが、「カッピング」という品質チェックです。
日々のカッピングで味わいの微妙な変化に気付き、焙煎へフィードバックするという地道な作業を繰り返すことにより安定した品質をお届けできるものと考えております。
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