コーヒー豆が旅してきた証、麻袋のはなし。

コーヒー豆が旅してきた証、麻袋のはなし。


コーヒー屋さんで、こんな袋を見かけたことはありませんか?


 

一見するとただの麻袋。


実は世界各国から海を渡ってやってきた麻袋なんです。

中にはコーヒー豆(生豆)が入っています。


農園で育って、収穫されて、精製されて、

麻袋に詰められて、海を渡って、ベースコーヒーへ。

 


今日はこの、 海を渡ってベースコーヒーにやって来て

コーヒー豆を抜いた "あと" の麻袋のはなしです。

コーヒー豆がなくなったあとも、麻袋にはまだまだ出番があります。



麻袋をインテリアとして使ったり、アレンジしてバッグ、ドリンクホルダーにしたり。

 

 

ベースコーヒーでも、店頭に並べて無料で配布していますので

「家でこんな風に使ってます!」「こんなものを作りました!」

とみなさまが麻袋のその後を教えて下さる時間も、私たちの好きな時間です。




コーヒー豆を運んできた麻袋が、今度はだれかの暮らしの中で、新しい役割をもらっていく。

 

一杯のコーヒーのその先にも、まだまだ続いていくストーリーがあります。

ベースコーヒーはそんな「繋がり」や「その先」を大切にしています。


うちの麻袋たちはこの先、どんなところへ旅していくのでしょうか。🍃







返回網誌